ゲスト演奏
Christmas concert 2023
先日行われました、ピアノの発表会のゲスト演奏で
当教室のヴァイオリン講師が演奏されました。
とても素敵な演奏でした。

その時の演奏YouTubeでご覧頂けます。
Ave Maria / C.Gounod・J.S.Bach - YouTube
ありがとうございました。
リーベ豊中音楽教室の講師紹介③
西尾安梨沙先生
担当 ヴァイオリン・ピアノ

【プロフィール】
京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業、同大学院音楽研究科修士課程器楽専攻修了。
関西を中心に演奏活動を行っている。
【先生よりメッセージ】
私が楽器を始めたのは4歳の時で、お友達の発表会を観に行ったことがきっかけでした。 それからレッスンに通ったり、ホールに演奏会を観に行ったり、音楽を通して出会った友達と切磋琢磨して演奏技術を磨いたり、続けていくことで、音の奥深さや壮大さ、美しさに惹かれていきました。 楽器を習得するには楽しいことばかりではなく、思った通りにいかなくて嫌になるときもあると思います。 しかし、練習の積み重ねで少しずつ上手になり、表現力を身に付けて、憧れの演奏に近づいていくのは何事にも変えがたい喜びがあります。 私自身がこれまでに得られた経験をレッスンの中で共有して、生徒さん一人一人の目標や夢に向かってサポートさせていただければと思っています。 初めて楽器を持つ小さいお子様には楽器の持ち方や扱い方、楽譜の読み方、正しい音程感覚やボーイングが自然と身に付けられるように、一緒に楽しく学んでいきたいと思います。 バイオリンはオーケストラで大勢で一緒に弾いたり、何人かで集まってアンサンブルを楽しむこともできます。 そのためには他の人の音を聴いて合わせたり、綺麗なハーモニーを作るために個人のテクニックが必要になってきます。 初めての大人の方にも正しい音程やボーイングを習得していただける、分かりやすいレッスンを心がけています。
2023年ふりかえり②
ヴァイオリンの体験レッスンで使う楽器
ヴァイオリンの楽器は、背の高さに合わせて、
そのサイズの楽器を使用いたしましす。
1/10、1/8、1/4、1/2、3/4、フルサイズ
もっと小さいサイズもあります。
ピアノは、子供も大人も同じサイズの楽器で練習しますが、
ヴァイオリンは、本当に小さなサイズからございます。
今年、手元にある楽器を修理、メンテナンスに出しました🎻


サイズ感わからないですが、
1/10、1/8です。
小さいです🎻
ある工房に、持って行って、
メンテナンス、弓の毛を変えたり、弦を張り替えたり、
鳴りが良くなるように調整していただきました。
とても良い響きになりました。
2023年ふりかえり①
気がつけば今年も12月。あと2週間になりました。
活動しておりました。
投稿しておりませんでしたので、
教室やってるの?
と思っていらっしゃる方もおられると思います。
リーベ豊中音楽教室は、川上ピアノ教室の併設校として運営しています。
ピアノ以外の楽器や声楽にも興味を持って、親しんで頂きたい。
そんな願いを込めて、運営しています。
声楽の体験レッスン
超多忙により12月よりレッスンできなくなりましたが、
8月より3ヶ月ほど、月に数回レッスンしていただきました。
12月には、豊中市民文化芸術センター大ホールで行われます、
第九のソリストでご出演されます。
とてもご活躍の講師に教えて頂き、ありがとうございました。

ヴァイオリンのレッスン
体験レッスンにお越し頂きました、小学校一年生。

体験に来られるまで、
ヴァイオリンに分数楽器があることを知らなかったそうです。
体験レッスンでは、楽器をお持ちでなくても、受けていただけます。
ピアノのレッスン
こちらも行っております。
今も、お休みせずに、元気に通っておられます。
年中さんの女の子。
いつも、下のお子様も連れて来られています。
おかげ様で、少しずつ、賑わってきたように思います。
続きは、振り返り②をご覧ください。
リーベ豊中音楽教室講師紹介②
川上裕美子先生
担当 ピアノ

【プロフィール】
相愛高等学校音楽科を卒業。
高校在学時より淀川混声合唱団、混声合唱団山吹の各団に所属。
所属後、歌唱を主に、演奏会などでピアノ伴奏なども行う。
その後大阪音楽大学音楽学部音楽学科に入学。
在学中に
リトミック研究センター 初級・中級資格取得。
自主公演オペラTUTTI2020・TUTTI2021のコレペティトゥーアを務め、その他様々なオペラの練習ピアニストを務めた。
これまでにこれまでに 故安田宏子、木村直美、井上麻紀、丸山耕路の各氏に師事。
日本ドイツリート協会会員
【先生よりメッセージ】
3歳の頃より親の影響を受けピアノを始め、
何も分からぬまま幼い頃は続けておりました。
中学生の時のある発表会の時、たくさん練習したと思っていたのに、大きな失敗をしました。
その時初めて悔しいという思いと、
もっと頑張りたいという思いのすごく複雑な感情を覚え、
それ以来、ピアノを本格的に学ぶようになりました。
高校、大学と音楽の道を進んでいく中で、
自分の思い通りにならない演奏であったり、
周りの上達のスピードについていけなかったりした事も
それゆえに悩みすぎて体を壊したこともあります。
ただ、弾けなかったところが弾けた。など
ほんとうに小さなことから自分の出来ることを探していくと、意外と上達しているものです。
物事を小さく見るのではなく大きな視野を持って見ることの大切さを音楽を通して教えられました。
また音楽というものは
歴史の長さ、時代ごとの背景、作曲家それぞれの特徴など、知れば知るほどおもしろい事がたくさんあります。
周りだけ見ていると、自分のできることを見失い、出来ないことばかり探すようになってしまいます。
なので少しでも生徒様のできたこと、できるようになったことを一緒に探していけるようなレッスンを心がけております。
音楽をしていく中で、
練習や大きな壁に阻まれて、
時には嫌になったり逃げたくなったりしますが、
それもまた一興だと思って、
やらなかったことを叱るのではなく、やらなかったからこそ得たものに目を向けれるように、
体と心を大事に
生徒様と一緒に進んでいけたらいいなと思っております。




